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2 月
28

WordPressの表示速度を上げるプラグイン

技術スタッフ


短時間、少工数でサイトを構築できるオープンソースとしてWordpressは大変便利なものですが
サイトに掲載する情報が増えていくと、サイト表示速度が著しく低下しがちです。

専用サーバーを借りて運用しているのであれば、表示速度の低下はなかなか感じる事はありませんが
格安のレンタルサーバプランですと、1年も運用すれば「これではちょっと…」となりがちです。

そんな場合に、サイト表示速度を向上させるプラグインをご紹介します。

■WP Super Cache
Wordpressで作成されたサイトは、アクセスが発生するたびにデータベースから取得しなおしています。
何も情報を更新してなくてもです。アクセスが少ないサイトならよいのですが
アクセス数が1000発生すると、サイトが更新してなくても1000回データベースと通信が発生します。
これはとても無駄です。

1度表示した情報はキャッシュとして保持し、データベースにアクセスしなくても、すぐにパッと表示
できるプラグインが「WP Super Cache」です。
プラグインの入手、説明は↓
https://ja.wordpress.org/plugins/wp-super-cache/

このプラグインは、1度アクセスされたページをキャッシュとして保存するので、最初のアクセスだけは
データベースと通信が必要となります。
記事を投稿などした際は、ご自分で1度アクセスしておくと、訪問した方へさっとページを表示させることが
できます。

■Compress JPEG & PNG images
画像を多く使用している場合は、画像のサイズがネックとなっている場合があります。
Wordpressに画像を登録する際に、表示させるサイズに合わせて縮小させる事で回避できますが
お客様が記事を更新している場合では、サイズが大きいままアップロードされることもしばしば。

Compress JPEG & PNG imagesをあらかじめインストールしておけば、アップロードの際に画像サイズ
を適正化してくれます。
お客様に納品す際にセットでインストールしておく事をお勧めします。
https://ja.wordpress.org/plugins/tiny-compress-images/

表示ピートの計測、ボトルネックの調査は、GoolgeのPageSpeed Insightsで行えます。
https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja
改善の提案も行ってくれますので、こちらを参考に改善を行うと良いでしょう。


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