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5 月
31

2進数と16進数

MRP-M.A


2進数と16進数は、テクノロジ系の基礎理論で出てくる内容ですが、 ソフトウェア開発で使う人は

少ないと思います。

また、ITパスポートの勉強をしていない人には、どういうものか知らないと思うので、簡単ですが

説明をします。

☆2進数とは

基数を2とした数値の表現方法で、桁が1つ移動する毎に値の重みが2倍(1/2倍)になります。

2進数は、「0」と「1」の2種類の数字を用いてすべての数を表現することから、電子回路のON/OFFと

対応させることができるので、CPUの内部ではすべての数字を2進数に置き換えて処理しています。

例:10進数での「100」は、2進数では「0110 0100」となります。

☆16進数とは

基数を16とした数値の表現方法で、桁が1つ移動する毎に値の重みが16倍(1/16倍)になります。

また、「9」より上は、「A(=10)」「B(=11)」「C(=12)」「D(=13)」「E(=14)」

「F(=15)」と表記します。

例:10進数での「1000」は、16進数では「0x3E8」となります。

☆10進数から2進数への変換

10進数を基数で表記する方法(例:321=3×10^2+2×10^1+1×10^0)を2進数に当てはめて算出します。

2進数の例では「100=1×2^6(64)+1×2^5(32)+1×2^2(4)」になるので、これを各桁に落とすと

「01100100」となります。

☆10進数から16進数への変換

こちらも同様に、基数で表記する方法で算出します。

16進数の例では「1000=3×16^2(768)+x14x16^1(224)+8×16^0(8)」になるので、これを各桁に落とすと

「0x3E8H」となります。


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