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8 月
28

社内講習会開催

m_saitoh


 

先日、マイクロプロセッサの進歩と製品の進化という題目で講習会を開催しました。
内容は、マイクロプロセッサの進歩の歴史と世の中にどのような製品が生まれてきたのか、というものです。
マイクロプロセッサが初めて登場したのが1971年、インテル4004という4ビットシングルチップCPUでした。
それから約40年、CPUは驚くほど高性能になり、スマートフォンを筆頭に多くの高機能の製品が世の中に出ています。
以下の内容は講習会で説明した資料の一部で、4004と現在インテルから出ているCore i7を比較したものです。
CPUに詳しくない方でも数値を見ただけで桁違いであることが分かるかと思います。

intel 4004 Core i7
サイズ 12平方ミリメートル 263平方ミリメートル
トランジスタ数 2300個 7億3100万個
プロセス・ルール(※) 10um 45nm
バス幅 4ビット 64ビット
クロック周波数 500kHz~741kHz 1.06GHz~3.6GHz

※:集積回路をウェハーに製造する最小加工寸法

今回の講習会を開催するにあたり、PCに搭載されるCPUやOSがどのように変わったのか、また携帯電話をはじめとする
通信機器やAV機器がどの時期にどのようなスペックで発売されたかを調査しました。
長年ソフトウェア開発をしていても、自分と関係が薄い分野なのでほとんど知識はありません。
それでも調査を進めて資料にまとめて発表する形にもっていくにつれて、知識が頭の中に入ってくるようになりました。
なお、今回は時間の都合で世の中の情勢については調査できませんでしたが、背景が分かるとさらに知識が深まるので
近いうちにまとめていきたいと思っております。

 

 


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