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11 月
29

テキストエディタを使ってみよう

MRP-M.A


おそらく、多くのソフトウェア開発者は、EclipseやVisual Studioなどの統合開発環境(IDE)に

組み込まれているエディタでプログラムを作っていると思います。

その一方で、古くからソフトウェアを開発している人は、もちろん統合開発環境を使う人も

いますが、サクラエディタや秀丸などテキストエディタを使う人が多いと思います。

自分もテキストエディタを使い続けている一人で、新人だった時は統合開発環境がまだ

普及していなくて、当時の代表的なエディタであるMIFESでプログラムを作っていたので、

そこで慣れ親しんだテキストエディタを使い続けています。

また、テキストエディタは多くのことを自分用にカスタマイズができて、代表的なものを

あげると、ファイルタイプ別(テキストファイルやHTMLファイルなど)にフォント、体裁、

デザイン(文字色、背景色、その他多数)の設定、動作環境(画面表示やファイル機能)の設定、

ファンクションキーの割り当てができます。

しかも、カスタマイズした環境は保存できるので、例えば新しいPCにテキストエディタを

インストールした時に、設定ファイルを上書きすれば今まで使っていた環境をすぐに反映できます。

そして、特に自分が一番重宝しているのが、他のファイルとの比較です。

大抵の人はWinMargeなどの専用ツールを使うと思いますが、自分はなくべくマウスを使わず

キーボードで操作したいので、「他のファイルと比較」をファンクションキーに登録して使います。

ちなみに、WinMargeは左右に相違を表示させて、テキストエディタはカーソルの位置から

下方向の検索形式でサーチをして、異なる文字で停止することで相違を表します。

最後に、おそらく自分しか使っていないだろうファイルの比較があり、それはExcelのシート同士の

比較です。

まず比較元のExcelシートを全コピーして一方のテキストエディタに張り付けて、次に比較先の

Excelシートを全コピーしてもう一方のテキストエディタに張り付けます。

このやり方でExcelファイルを比較すると、Excelで見ただけでは分かりづらい半角全角スペースの

違いや、セル内での改行の有無が分かるなど、細かい 部分の違いを見つけることができます。

 

もし機会があれば、テキストエディタを使ってみてください。


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