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6 月
30

インターフェイス

MRP-M.A


インターフェイスは、接点、境界面、仲立ち、橋渡しなどの意味を持つ英単語です。

ソフトウェアでは、二つのものが接続・接触する箇所や、両者の間で情報や信号などをやりとり

するための手順や規約を定めたものを意味します。

また、インターフェイスは以下の3つに大別できます。

・ユーザインターフェイス

・ソフトウェアインターフェイス

・ハードウェアインターフェイス

この中から、ソフトウェアインターフェイスについて話します。

★ソフトウェアインターフェイス

ソフトウェア間の通信を行う際のメッセージの渡し方などを決めたものです。

その方法は様々で、引数でデータを渡すのも一つのインターフェイスになります。

例えば、FULL HDの液晶パネル(1920x1080)を表示するインターフェイスを考えると、

理論的に以下の引数とパラメーター(変数)を用意すれば実現できます。

・引き数(XY座標、RGBカラー)

・XY座標の値:(0, 0)~(1919, 1079)

・RGBカラーの値:(0, 0, 0)~(255, 255, 255)

★代表的なソフトウェアインターフェイス

双方向インターフェイス

・2つのモジュールの間でデータの受け渡しをするときに使用します。

一極集中インターフェイス

・複数のモジュールでデータの受け渡しをするときに使用します。

入出力の制御は一極集中インターフェイスでおこない、手順は次のようになります。

入力モジュール:入力イベントが発生したら、イベント情報をシステム中枢に渡します。

システム中枢:イベント情報を受け取ったら、情報を解析して、結果情報を処理が必要な

出力モジュールに渡します。

出力モジュール:結果情報を受け取ったら、その情報に基づいた処理を実行します。

以上、インターフェイスの話でした。


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