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8 月
31

自宅でLANケーブルを引く方法

技術スタッフ


技術に生きる者は「チャレンジ」を忘れてはなりません。

チャレンジを忘れ、自身の技術の成長を捨てた時、技術者は作業者となってしまいます。

何事にでもチャレンジし続けてこそ「技術者」なのです。

 

と、言う事で今回はLANケーブルを自宅に張り巡らせる事にチャレンジしました。

一階のリビングから二階の寝室全てにLANケーブルを引きます。

 

まず、どうやって配線するかについてです。

 

殆どの家では、電話線が出ている所、もしくは、その付近のコンセントのカバーを外すと

各部屋につながっている配管が出てきます。

この管から各部屋にLANケーブルを通します。

各部屋では見た目も考慮し、ジャック化します。

 

↓こんな感じで、LANケーブルを「カチンッ」と刺せるようにします。

(写真はパナソニックさんのサイトより)

http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/haisen/lan/cat6/flash.html

 

必要なモノですが

・LANケーブル

壁伝いに管が通ってますので、思っているより長めのケーブルを買った方が良いです。

 

・ジャック

今回はパナソニックさんの「ぐっとす 情報モジュラジャック(CAT6)(埋込型)」を使用しました。

配線処理が楽です!

http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/haisen/lan/cat6/content1.html

 

・ケーブルを切断する工具

圧着工具があると便利です。

https://www.google.co.jp/search?q=%E5%9C%A7%E7%9D%80%E5%B7%A5%E5%85%B7&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiquKXpoObOAhWDj5QKHXx3D7YQ_AUICCgB&biw=2800&bih=1425&dpr=0.6

なければ、カッターでもニッパーでも構いません。

力を入れすぎると、中のケーブルまで切ってしまいますが。

 

まずは、各部屋からONU設置場所までに、LANケーブルを通すのですが、そのままLANケーブルを管に入れていっても通りません。

部屋の壁面に合わせて配管が曲がっているので、途中でどこかに突っかかってしまいます。

 

そのため、LANケーブルを引っ張り通すための紐を先に通します。

 

スーパーやホームセンターで売っているビニール紐を用意し、その先端にビニールで丸めた玉を結びつけます。

この玉は緩めに作ってください。手を放すと配管の大きさ位に広がるくらいで良いです。

この玉を部屋の配管に詰め、ONU側から掃除機で吸います。

そうすると、ビニール紐がスルスルーと引き込まれていきます。

あまり吸いすぎると、掃除機の中にビニール紐が吸い込まれますので、何度か中断しながら紐が出てきたか確認しましょう。

 

ONU側までビニール紐が通ったら、今度は玉の代わりにLANケーブルを結びつけ、部屋からビニール紐を引っ張ります。

部屋までの距離に応じて引っ張る力が必要になりますので、紐が途中でLANケーブルを放さないよう、しっかり結びましょう。

部屋側までLANケーブルが引っ張り出せましたら、ジャック化を行います。

 

ジャック化については、こちらのサイトをご覧ください。

http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/haisen/lan/cat6/flash.html

今回はパナソニックさんの「ぐっとす 情報モジュラジャック(CAT6)(埋込型)、おすすめです!

 

私は3部屋にLANケーブルを引きましたが、業者にお願いすると

1部屋1万2千円、基本工賃5千円、ジャック1か所千円ぐらいかかるそうで

3部屋だとすると4万4千円となります。

 

今回自分で作業をすることにより、材料費のLANケーブル5000円とジャック150円*3で

5500円弱で済みました。

 

難しい事は何もありませんので、ご自宅で有線化をお考えの方は、是非検討ください。


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