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6 月
30

VMWare上のLinuxにOracleXEをインストールする

技術スタッフ


社内でPL/SQLの勉強会を開始しました。
まずは、皆で操作できるよう、勉強会用に使用しているWindows上のCentOS(VMWare上)にOracleをインストール。
Swap領域が不足、ディスク領域が不足等いろいろありましたが、何とか無事にインストールが完了しアクセスできる所まで進めました。

社内メンバーも自宅のPCにインストールすると思うので、手順、及び、参考になるサイトをまとめておきます。

1.WnidowsにVMWare、CentOSのセットアップ

何よりも先にお伝えしたい事。ディスク容量は多めに確保しておきましょう。
あとあと大変でした。。。

まずは、WindowsにVMWare、CentOSのインストール、設定ですがこちらが参考になります。

簡単!CentOS仮想環境の作り方 (Windows編)


株式会社イー・エージェンシー 様のブログです。

ここまでで、自PCからLinuxを触れるようになりました。

で、自PC外からインストールしたCentOSにアクセスできるようにするには、VMWareのネットワークの設定が必要となります。
参考になるのは、こちら。
http://changineer.info/server/virtualization/vmware_player.html#i-9
ネットワークチェンジニアとして 様

各ネットワークアダプタについての解説以外に、VMWareのインストールから設定まで詳しい記載がありますので
理解を深めるためにも読まれるといいかもしれません。

2.Oracleのセットアップ

Oracle社のサイトから、OracleXEをダウンロードし、CentOSにインストールします。

参考になるのはこちら。ありがちなエラー時の対処等が記載されており、とても助かりました。

Linux(CentOS) 64bit版へOracle XE(Express Edition)をインストール


俺の研究所 様

ここで、最初に記した、「ディスク容量は多めに確保しておきましょう。」にまつわる問題が出ました。

まず、ディスク容量不足。。。
CentOSのディスク容量は10ギガしかとっておらず、Oracleインストール時は残り700MByteしかありませんでした。
OracleXEは1.5GByte以上の空き容量が必要です。

そこで参考にさせて頂いたのがこちら。

・VMwareのゲストOS(CentOS6.4)のディスク容量を増やす方法
http://junrei.dip.jp/wordpress/vmware/vmware%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%82%B9%E3%83%88os%EF%BC%88centos6-4%EF%BC%89%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E5%AE%B9%E9%87%8F%E3%82%92%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%99%E6%96%B9%E6%B3%95/
Jラボ様

無事に解決できました。

・・・が、もう一点の問題発生。
OracleXEの起動には、swap領域が2ギガバイト以上必要との事。
この問題解決に参考にしたサイトが
・サービスを止めずにSWAP領域を拡張する。
http://qiita.com/sand_bash/items/30cb42ed53946e6eefa5
Qiita様

これで、インストールコマンドが通り、無事に接続できるようになりました。
次回以降はPL/SQLの内容に入っていきたいと思います。

今回のキーワードは、
「ディスク容量は多めに確保しておきましょう。」
でした。


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