海外ドラマ

海外ドラマって死ぬほど面白いですよね。

日本のドラマとは違い、たった1話に数億円とか使って製作をしているそうですよ。

「24」「プリズン・ブレイク」「LOST」など、有名どころは勿論ですが

僕のお勧めは「フラッシュフォワード」ですね。

 

まず、あらすじですが

2009年10月6日午前11時から11時2分17秒77までの時間、世界中の人々が同時に意識を失う。

という、とんでもない事が起こります。

ようするに2分17秒間、全世界の人が一斉に意識失います。

午前11時なんで、僕の場合はパソコンの前で「あー昼ごはん何食べようー」と

頭の中で会議を行っている時間に、パソコンのキーボードに頭をおもいっきりぶつけるぐらいの被害ですね。

 

でも世の中はとんでもないことになります。

車を運転してる人は間違いなく事故を起こしています。

高速道路なんて大変ですし、都市は建物に車がどんどん突っ込んじゃいます。玉突き事故だらけです。

電車も走りっぱなしですし、その車内の人々も一斉に倒れるので大変な将棋倒し状態です。

階段にいる人も大怪我しちゃいますし、高いところにいる人は落ちて死んでしまいますね。

病院の手術中の時だったら大変ですね。

飛行機も落ちてくるわでもうてんやわんやですよ。

そのとき丁度寝てる人は、特にそのままです。

 

でもこの意識を失っている間

全世界の人は、半年後の4月29日午後10時の自分の未来の夢を見ているんですよ。

しかも、これは現実になるってことがわかったんですよ。

それはもう大変ですよ。

付き合ってる男がいないのに、妊娠してたので、急に彼氏探し出したり

アメリカにいる男は、なぜか竹内裕子と会っていたり

主人公の奥さんは知らない男に向かって「あなた・・・」

とか言っている夢を見たので

浮気だーって、まだ浮気してないのに喧嘩したり

それはもうてんやわんやですよ。

ちなみに意識を失っているときに何も夢を見なかった人は

半年後には生きていないってことです。

 

とまぁ簡単に言えばこんなところですが

このドラマは脚本がとても良くできていて

なぜ意識を失ったのかとか、なぜ2分17秒なのかと、謎が少しずつとけていきます。

 

現在はシーズン1がレンタルできますので(かなり昔のドラマなので100円くらい)

興味のある方は是非レンタルしてみてください。

とても面白いですよ。

シーズン1である程度、謎は解明されます。

 

まぁ強いて残念なことは

シーズン1で打ち切りです

 

初コメントでございます。

どうも初めまして。

入社してから早くも1か月がたとうとしております。

業界も営業も未経験のままMRPに来ました。

毎日が勉強です。

頭に詰め込みすぎてクラクラすることもしばしば。

ただ高校の同級生でもある齋藤先輩が毎日おもしろいです。

毎日というのは言い過ぎました。たまにです。

モチベーションって大事!!

まとまらないですが。。。

明日からも頑張るぞ!!

この2人こう見えて同い年です。

「モノ」を売る営業とは・・・。

「モノ」を売る営業とは・・・。

 

ある日、私は嫁と横浜球場で野球観戦をしていた。

真夏日で、青空の下、大声を出し、熱狂的な応援をしていた。

当然喉が渇き、キンキンに冷えたビールを飲みたくなり。

近くの売店で購入をした。

それは犯罪的な旨さであり、何度もおかわりをした。

私の席は、ビールの売店からとても近く

飲み干しては、そこに買いに走っていった。

 

しかし、球場には「ビアガール」という名の天使がいることをご存知でしょうか。

売店まで買いに行くと、ホームランを見逃してしまう危険性がある。

しかし、この天使達のおかげで、席に着いたままビールがおかわりできるという
革命的なシステムである。

ビアガールを知らない私は、5杯目のおかわりをしようと席を立つが
そこへ、エビスビアガールが私の前に舞い降りた。

この猛暑の中、汗びっしょりで、笑顔を絶やさず、試合など見ずに
観客だけを見続け、手を上げれば、重量感たっぷりのビアサーバーを背負いながらも
階段を猛ダッシュで上り、笑顔でビールを注いでいく。

しかも可愛い。

売店から近い席の私は、数メートル先へ行けば、1杯450円のビールが飲めるが
その一生懸命なエビスビアガールに心を奪われていた。

天使のビールは1杯700円である。

ビールなんて、3杯目以降は味なんて気にならないし
同じ量で安くて、しかも数メートル先に目的のモノはある状況だ。

しかし、私は天使の聖水を飲んでいた。

 

これが「モノ」を売る営業である。

私はビールにお金を払ったのでは無く、ビールを売っていた「ヒト」にお金を払ったのだ。

商材は「自分」である。「自分」を売れ。

それこそが営業マンである。          by mitsuru saito

失注をしたのにドヤ顔

忙しくてなかなか更新できていません。

申し訳ございません。

ですが、この忙しさは、自分が必要とされている証拠でもあります。

辛いことが多いのが営業職の特徴ですが。

その分、成し遂げた時の喜びと、その辛さの高低差が

営業職の醍醐味ですね。

どちらかといえば辛いですが

失注をしたのにドヤ顔をしてみました。