あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!

って投稿をしようと思っていたら、もう今年1ヶ月目が終了してしまいそうです。

 

今年も 残り11ヶ月しかないです。

あっという間ですね・・

 

今年も行きました。 「船橋大神宮」

目標達成を祈願してきました!

やる気に満ちたオーラが出てますね!

 

今年も頑張ります!

 

 

ここで、余談になりますが・・・

年末年始はいつも仲間と麻雀三昧な私ですが

最近は、麻雀ではなく、仲間で集まるときは、とあるカードゲームをプレイする事が、ブームになっています。

 

それは 「人狼ゲーム」 です。

1986年にロシアで考案された、市民とマフィアが争う「Mafia」というゲームをベースにしたものです。

フジテレビで番組化もされていました。

http://www.fujitv.co.jp/jinroh/

※今は漫画化もされているようです。

人狼ゲームには様々な種類がありますが、私はバンダイが発売しているやつが種類が多くて面白いと思います。

http://p-bandai.jp/item/item-1000083724/

最近ではアプリも出ているので、どこでもできます。

正直、トランプでもできてしまうので、手軽にできるのがいいですね。

(最大30名でもできるらしいです)

 

 

人狼ゲームとは、人と人狼の心理戦バトルゲームです。

 

基本的な流れは、 市民側と人狼側に分かれて、話し合いをするだけです。

 

・勝利条件として

市民側は人狼を探し出し、追放を行えば勝利

人狼側は市民側を食い殺し(追放)、人狼と同じ人数まで市民を減らせば勝利

 

・ゲームの進行としては

昼の部と、夜の部があり

昼の部:全員で話しあい 誰かひとりを追放する

夜の部:人狼側は誰かひとりを選び食い殺す

となります。

 

昼の部では、全員で話し合いをし、誰が人狼なのかを見極めます。

当然、人狼側は自分は市民だと嘘をつきます。

ここで心理戦バトルが行われます。

 

そして、投票を行い、1名が追放されます。

 

夜の部では、全員目をつぶり、人狼だけは目を開け、ひとりを指名し、食い殺し(追放)ができます。

そしてはまた昼の部になります。

(昼の部で追放した人以外に、さらに人が減っています)

 

これを繰り返していき、先程の勝利条件を目指していく

といった流れです。

 

これだけでも面白いのですが

ここに「能力者」が加わることで、心理戦の奥が深まります。

 

「占い師」は夜の部になると、1名を指名し、そのものは「人狼か、人狼で無いか」がわかる。

人狼が不利になる要素かもしれませんが、例えば人狼が「私が占い師です」と嘘をつけば、昼の部では追放を免れます。

あくまでこれは一例ですが、他にも様々な能力者があり

その要素が読み合いの難易度を上げていきます。

 

嘘をつくのが苦手な人や、嘘を見抜くことが得意な人など

その人の特性がゲームに影響を及ぼします。

 

麻雀もそうですが、対人ゲームというのは、正解が無く、プレイヤーの組み合わせによって、状況の変化が無限大となり何度プレイしても面白いです。

対コンピュータと戦うゲームは、攻略法さえわければあとは作業です。

(それでも面白いですが・・・)

 

ここで、いきなり仕事の話ですが、仕事も人と行います。

この人はこういった人だから・・こうする

この人にはこのような言い方をする・・など

マニュアル的な対応があるかもしれませんが

ただ人というのは、感情があり、時間の変化によっては考え方なども変わっていきます。

なので人との関わり方にはマニュアルなんてものはありません。

 

時代の動きによっても変わっていきます。

 

仕事は人と関わるのはあたりまえです。

 

ゲームと同じ事で考えるのは違うかもしれませんが

攻略が難しいものほど、達成した時の喜びは大きいですよね。

 

人と仕事をしていて、ぶつかるのはあたりまえです。

でも、わかり合えなかった人と、やっとわかりあえた時、喜びは大きいです。

相手に合わせるのではなく、相手に理解してもらう為に

自分をどう変えるか、成長するか

だと思います。

 

奥が深いですね。人狼ゲーム


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*