★技術スタッフの一言★

苦手意識をなくす

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私は電話応対がすごく苦手でした。
対面で話すときはスムーズに会話ができますが、
電話になるとなぜか緊張してしまいます。
しかし、前回コールセンターの現場に参画が決まり、
これを機に電話応対への苦手意識をなくそうと思いました。
現場で「きく」という意味には4種類あることを知りました。

・聞く…きこえてくる、音や声を受動的にきく
・聴く…注意してきく、耳を傾ける
・訊く…尋ねる、伺う
・利く…感覚を研ぎ澄まして識別する、声や雰囲気から識別する効く

私はこの4種類の中で「聴く」が得に苦手でした。
改善策として相手の要望や質問に耳を傾け、
とにかくメモをとる事に徹しました。
聴き取れなかった場合は、きちんと聴き直す事で、
質問や要望の聴取忘れがなくなりました。
そしてメモを取りながら聴くことで、頭の中でまとめながら
聴取することができるので、不明点を伺うときも、
スムーズに質問することができるようになり、
「訊く」に対してもスキルが向上したように感じます。

今まで苦手なことを改善する努力をしていませんでした。
これからは少しずつでも改善し苦手意識をなくしていきたいです。

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Oracleチューニングについて

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現在、データウェアハウス(DWH)を担当してます。
環境はDBサーバーはOracleExadataで11gを使用しています。

日次(夜間)に業務システム・基幹系システムといった社内データを
全て受信・更新する為、大量データを取り扱ってます。
日によっては1億件以上の差分が発生する事により、Oracleの実行計画が変わり、
処理が遅延する事もあります。
その際は統計情報を再取得し、効率のいい実行計画を生成します。
また、場合によっては遅延した処理を解析し、SQL文にインデックスやHINT句を
付与するSQLチューニングを行い、処理改善に努めます。

それ以上に一番悩まされているのは共有メモリーのSGA領域です。
一般的に、DWHシステムはSGA領域は少なめにPGAは多めに設定するらしいのですが、
自分は扱っているシステムは処理はパラレルクエリや結合・集計処理が多数あるので、
自動メモリ管理機能が働き、SGA領域内の共有プール(SHARED POOL)が自動調整されます。
基本的には、自動メモリ管理のおかげで都度のチューニングは必要なくなったのですが、
共有プールが上がり続けて、ORA-4031(共有プールの不足)が発生します。
対応策として、来年にはサーバーリプレースがあり、現行サーバーの物理的なメモリ増設は
現実的でないため、毎月共有プールのサイズを変更し、DBインスタンスを再帰動しています。

現在、サーバーリプレースの時のサイジングで網羅できるようOracleコンサルトと
定期的に打ち合わせを行っております。
現行の共有プールの推移データや増加傾向にある時間帯のAWRを提出し、
共有プールが枯渇しないような設定を考案しております。

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手順書作成で考えること

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手順書を作るときに考えること、
それは手順書を見れば、誰でもそこに説明されているものが
使用できるように解説されていること。

なのですが、やはり自分自身が慣れた言葉を並べてしまうと
「これって…?」という質問を受けたりします。

なるべくそうならないように
例えば
「AccessのテーブルAの項目:日付に対して
クエリBを実行して今日の日付に更新をする」
と言うようなときに

1.アクセスを開く
2.Accessのオブジェクトのクエリを選択
3.クエリBを選択して、ダブルクリック
4.確認のメッセージが表示されるの「OK」をクリック
   ・
   ・
のようにそれぞれ順番にスクリーンショットをとり、使用する部分を
枠囲いしたりしながら作成していって細かく分割していくと
ページがどんどん増えていきます。

かといって文字だけにしたり、スクリーンショットを小さくしすぎると
見づらくなるのでその辺りのバランスも悩むところです。

私が手順書を作成する際には
「ここまで載せなくても大丈夫」という人もいるかも知れませんが、
「ここまで載っていれば、できそうです。」と言ってもらえるものを
作成できるように心掛けています。

足りないよりは…と思いますが、
いつも見やすさと細分化のバランスは考えさせられてしまいます。

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仕事の効率をあげる

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仕事のできる人とできない人の差にはどのような差があるのか…
そう感じることはないでしょうか?自分もいつも疑問に思っています…。
そこで、仕事ができる人がどのような工夫をしているのでしょうか。

まず一つに時間の使い方があると思います。
いろいろある仕事の中から優先順位を決めていきます。
その際に、この仕事にはどの程度の時間が必要か…
いつまでにやらなければいけないか…をあらかじめ計算してスケジュールを立てます。
これは簡単なようですが、実際自分でスケジュールを立てても、
無理なスケジュールを組んでしまったりして、結局スケジュール通りいかないことが多々あります。
このようなことが起きないためにも、自分の能力を十分理解し無理のない計画を立てることが大事になってきます。

次にデスク周りはいつも整理整頓する。
必要な時に必要なものが見つからず、探すのに時間がかかってしまう。
これほど無駄な時間はありません。そのようなことを防ぐためにも、常に整理整頓しておくことは大事です。

最後に休憩について。
人間の集中力はそんなに長くは続きません…。そんな集中力が切れかけてる中で仕事を続けても、効率が良くなることはありませんし、ミスを起こしやすくなってしまいます。
それらを防ぐためにも、適度に休憩を取り、リラックスすることが大事といわれています。

いくつか考えてみましたが、これに限らずまだいろいろあります。その都度気づいて改善していけたらと思います。

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情報処理技術者試験

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先月、春期の情報処理技術者試験がありましたが、受験した皆様如何でしたでしょうか?
自分はというと、秋期に行われる情報処理技術者試験に向けて本格的に取り組み始めたところです。

今回受ける区分は取得している資格である基本情報技術者試験(FE)の一つ上、応用情報技術者試験(AP)になるのですが、
一つレベルが上がるだけでも内容の濃さが違い、基礎からのやり直しの日々です。

また今年のPAは秋期から午後試験が見直され、
それによる配点、選択式の問題の変更が行われるようです。
新しい形式に対応するため、今のうちから備えておきたいですね。
https://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/_index_hanni_skill.html

そんな情報処理技術者試験ですが、勉強する度に嬉しさと後悔が入り混じります。
学生時代、情報工学や電子工学の方面を専攻していたこともあり、
問題文や図を懐かしみながらスラスラ解けるところ、また、
大分サボっていた分野が響いて全然点を取れない部分もあり。
あの学校に行っていて良かった、そしてもっと勉強するべきだったと今更ながらに思います。

今は資格の勉強ながら、テスト技法やリスク管理、プログラミング技法など業務に役立つ知識を現在進行形で勉強できていますので、
また同じ後悔をしないように、そしてちゃんと合格できるようにやっていきます。
秋期に受験される皆様と一緒に頑張ります!

…因みにAPについては最年少合格者が11歳、最年長合格者が75歳だそうです。
負けないように頑張ります。

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人生30年

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今年で20代が終わってしまう。
誰もが迎えることであるが、あっという間にその時が来てしまった。
10代の頃は、人生30年設計と描き、社会人をこなしてきた。それがもうそこまで来ている。
それ程10年・20年とあっという間に過ぎてしまった。
なにを経験し、なんの徳を積み、身になっただろうか。
正直、成長しているとは感じられないでいる。

皮肉なことに、これと同じことを仕事で何度も経験している。
予定を立て、実行し、うまくいかない日々に苦悩を感じる。
次の現場では、次のプロジェクトこそうまくやれると言い聞かせる日々だ。

だが、その度に計画実行を行いTry&Errorを行っている。
短いスパンで繰り返し改善し、良くにはなっている気がする。
なんだ、少しでも成長はしているのかもしれない。

私の人生30年というスパンではこれで終わってしまうかもしれないが、
次の40歳までを見たときは少しでも上手くこなせるように
なるだろうか。いや、してみせる。

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弊社開催の教育プロジェクト

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先日、私は「弊社開催の教育プロジェクト」へ参加しました。
「弊社開催の教育プロジェクト」と言っても堅苦しいものでは無く、強制でもなく、お金もかかりません。
参加したい者が集い、向上性あふれやる気に満ち溢れたものです。

今回開催された教育プロジェクトの内容は、「リーダー研修」でした。
今後この先、チームをまとめ、プロジェクトを動かし、人の上に立つための基本的な考えを学びました。
そこで一つ思ったことがあります。

・実生活は自身がマネージャーでありリーダーである

習慣を「通常通り」に行動し、突然のトラブルに「決断」し「最善」の行動をとる
このように、マネージャーとしてもリーダーとしても行動してるのでは・・・と思いました。

この研修はまだまだ続くようで、自身が次のステップに行けるように次回も参加したいと思います。

そして、教育プロジェクトで一冊の本を借りました。
その本のタイトルは「史上最強のリーダー シャクルトン ― 絶望の淵に立っても決してあきらめない」
この本は「リーダーを目指すうえで読んでおくととても良い」物らしいです。
まだ、両手で数えられるページしか読んでいませんが、シャクルソンが「欠点もある凡人であり、非凡である」こと、「努力家である」こと、「人望がある」こと・・・

すでに私はシャクルトンに魅了されっぱなしです。
小説調で読みやすい内容ですが・・・ハードカバーってところがちょっと・・・

以上、現代のシャクルソンをめざし、日々精進していきたいと思います。
うまくまとまっていませんが、今日はこのあたりで失礼いたします。

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コンサルの役割

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この業界で働くコンサルの人から話を聞いて

1.提案や営業だけが最重要ではない
2.コンサルを増やす事が経営の効率・改善化に繋がるかは別
3.時にはクライアントに叱咤

以上の3点が特に印象に残った。

1について、単に提案したり戦略を立てるだけでは務まらない。
プログラミングの知識はなくとも業界背景や企業環境を把握しないといけないし、
事前にプロジェクトの達成ができるかを推測しなくてはならない。
また、経営者にも理解出来るように情報をまとめる構成力も必要である。

次に2だが、経営戦略を組み込める力量のある者でなければ効果は薄い。
結局、経験値か地頭のある優秀な人材がいなければ他の人員の増員を優先させたほうがいいらしい。

最後に3、例えばクライアントから急な仕様変更があった時に
ここでYESマンにならずNOと言える度量と潔さも重要だという事。
この業界でも多いが無理な案件を強引に引き受けて自滅する事は少なくもなく、
技術者側としても無理なものを引き受けてもらっては困るというの心情だろう。
どちらの選択が最善かを即座に見極める頭の回転の良さも必要。

コンサル自体の定義が企業間で曖昧なため
○○コンサルと名の付くものに胡散臭いイメージがある人も少なからずいると思う。
しかし、この業界で働くコンサルが会社の核を担う重要な位置付けというのが
話を聞いた後に感じた自分の印象だ。

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作業効率

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ソフトウェアなど物を作るのには時間やコストがかかります。
それをどう効率よく進めていくかが重要となってきます。

現在自分はとある開発作業に携わっていますが、
毎日依頼が多く、人数も少ない為、
作業がなかなか進まないことが多いです。

そんな中で1番作業で使うのがExcelです。
そのExcelをどううまく使うか最近色々と学んでいます。

Excelでは基本的に管理簿を更新することが多いのですが、
この管理簿が何万行もあって更新作業が一苦労です。

そこで役立つのが関数です。
例えば、何万行の中から依頼を受けたものだけを抽出することは、
目追いで探すのは不可能に近いです。

そこで使うのが ”VLOOKUP” という関数。

=VLOOKUP(検索値〔①〕,範囲〔②〕, 列番号〔②:1~3〕,検索方法の指定)

これを使えば探したいものをすぐに検索できます。

他にもMIDというものがあり、
例えばセルの中に「りんご5個」と書いてあるときに、
5という数字だけを抽出したい場合に使えます。

関数は覚えると作業効率につながります。
関数以外にもExcelの便利なショートカット集があり、
これも作業効率につながりますので、色々と調べています。

1つだけ紹介します。(Excel2007で使えるものです)

セルの色をキーボード操作のみで変える
色を変えたいセルを指定 → Ctrl+Tab を2回繰り返す

すると色を変えるツールバーまで移動できるのであとは矢印キーで色を選択するだけです。
こういった感じで作業効率を図っています。

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夜勤対応

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2月も半ばを過ぎました。まだまだ外は寒いですね。
2月といえば去年の今頃、関東では数年に一回の大雪が降りました。
場所にもよると思いますが関東で膝が埋まるほどの降雪は珍しい。
私も齢うんぬん歳でありながら童心に戻り、
すべったり埋まったりころんだり転がったりして遊んだものです。
地域貢献のために道祖神さながらの雪だるまを所々に生み出すという活動も行いました。
夜中に男が一人雪の降る公園ではしゃいでいたとしても、
それは単純に遊んでいるのであって、決して寂しさが極まったわけではないのですから、
そっとしておいて上げて下さいね。
日中は陽が出ていて温かい日もありますが、夜はとても寒い。
寒がりな私はマフラーと手袋無しでは出掛けられません。
私の出勤は夜です。
通信業界で働いておりまして、現在は夜勤中です。
IT業界で夜勤のお仕事があるのですか?と稀に訊かれるのですが、通信業には夜勤があります。
インフラに携わるお仕事では夜勤があることも多いのではないでしょうか?
通信のお仕事は、ユーザーの皆様が使っている電話回線やネット回線を対象とします。
現用の回線に対して回線断が起こるような作業を行う場合は、ユーザー影響の大きい日中では行えません。
回線のパケットを迂回させたり一時的に止めてしまったりするので、
もし問題が起こり回線を復旧させられないとしたら、
その地域の電話やネット通信に悪影響を与えてしまうかもしれません。
ですので作業はパケット量が少なくなる夜に行います。
こういった業務は危険作業と位置づけられ、作業者としても慎重な仕事が求められます。
何度も検証を重ねてから作業が行われるので毎回上手く行って欲しいものですが、
やはり時としてトラブルが起きてしまい、対応に追われます。
作業者として緊張や不安を感じることもありますが、
現場にはプロが集まっていますので、大事に至ることは少ないです。
夜勤になってから陽の下に出ることは確かに少なくなりました。
ですが夜勤にも良いことはあります。その一つは通勤ラッシュを避けられること。
電車でゆうゆうと座って通勤できる幸せが夜勤にはあります。
日勤夜勤のどちらがいいかは、一長一短だと感じます。
体温が落ちて抵抗力が弱りやすいこの季節、寒さと乾燥でどうしても風邪をひきやすいです。
春まであと少し。元気に乗り切りましょう。

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ビジネススキル

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昨年4月に未経験からの入社以来、技術面以外のビジネススキルにおける
重要性を強く感じることが多くなってきました。

以前より私はコミュニケーション力にあまり自信がある方ではなく
入社以前は、技術屋として粛々と仕事をこなす方が自分には合っていると考えていました。

しかし、現在は幸か不幸か外部の方の協力なくしては成り立たない業務についており
その重要性はもちろん、チームワークから得られる達成感の大さに業務の楽しさを感じれるまでになりました。

自分一人では難しいことも、知識のある人間と連携が取れれば、
効率よくより良い結果を得られ、なにより自分が出来る人間に思えてきます。
自分の知識として吸収しきれない部分もありますが・・・
これは自分の自信につながる、非常に重要なことだと最近感じています。

また、連携という点でやみくもに情報を集めるのでは
まとめるのに収集がつかなくなったり、意見の尊重という点でトラブルにもなり兼ねないため
適材適所の精神を忘れずに業務あたるようにしています。

つたない文章となりましたが、何かの参考になりましたら幸いです。

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事前準備の大切さ

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私は現在、証券系のシステムを扱う現場の仕事をしています。
事務的な作業が多く、特別な技術は必要のない仕事ですが、
スピード感のある業界なので処理能力の速さと正確性が求められます。

その仕事を通じて身をもって感じた事。
それは『事前準備の大切さ』です。

定常業務に加え、突発的に発生する業務が多いのでそれに対応できる
状況を作っておくためにも事前の準備が非常に大事になってきます。

具体的には、

・一日の終わりに必ず明日行うタスクを書き出しておく。
・タスクの優先順位やスケジューリングを常に確認しておく。
・起こりえるトラブルやリスクをイメージしておく。

などを行っています。

まだまだ荒削りですが事前準備を習慣づけることにより、一日にこなせる仕事の量や作業効率を上げる事が出来ました。

今後ももっと高い意識を持って、忙しい時こそ『準備』と向き合う時間を作っていきたいと思います。

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目標をイメージすること

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世界にはすごい才能を持った人がたくさんいます。
その中で、ほぼ誰でも知っているであろう、メジャーリーガーのイチロー選手について触れたいと思います。とはいっても、最近の活躍ぶりなどについてではなく、イチロー選手が小学生の頃に書いた作文についてです。

どのような内容が書かれているかというと…一番の夢である「プロ野球選手になる」という目標に向かって、中学生からどのようなことをやっていき、どのような方向に向かっていくか…という内容が書かれています。
何がすごいかというと、小学生の頃からしっかりと目標を定めていてそれに向かってのプロセスもしっかり持っているのです。
これは仕事をしてく上でも重要なことで、目標(ゴール)に向かって、どのような手順でやっていくか…これを考えてやるのとやらないのでは、結果はもちろん、そこで費やす時間なども大きな差が出てきてしまいます。
もちろん、しっかり計画建てたからと言って必ずしもいい結果ばかりが返ってくる訳ではありません。そこで駄目だったから終わりにするのではなく、そこから今後どのように改善していくのか…。そこがしっかりできると、もしかしたらイチロー選手みたいに活躍ができるのかな…とこっそり考えています。

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多様な視点と目的意識

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今年1月にMRPに就職してから1年が経とうとしています。

これまでITとは関係のない異業種を点々としていた私にとってこの仕事は、
ものの見方を変えられること、新しい視点を見せてくれることの連続で、
非常に楽しく仕事に携わることが出来ています。

現在私は、WebアプリケーションやWebサイトのテスト工程を主な業務としています。
私は最初テストと聞いて、流れてきたものを一定の手順で検査する
単純作業的なものをイメージしました。
というのも初めて社会に出て携わった仕事が電子部品のテストだったので、
きっとそういう少し単調なものだろうなと考えたためでした。
(※電子部品のテスト工程を悪く言うわけではないのであしからず。それはそれで大変で重要です)

ところがいざ始めてみると、テストを行う項目から自分で作っていく、という。
勿論、設計書があって操作とその想定結果はありますが、それに加えこの前提条件でこの操作をしたらどうなるか、
あり得ない入力があった場合や想定外の出力はないか等、
非常に多岐に渡る想定をして様々な視点から項目を作るのは新鮮でした。

また、こうして項目を追加しては追加を繰り返していくと自ずと大量のテストを行うことになるのですが、
テスト数が膨大だから精度が良いというわけではないことも学びました。
何の為にテストを行うのか、この工程で何を見るのかを考えることで必要のない項目を省き、
効率よくチェック出来るよう項目を絞るというのも大事なのだと気付きました。

まだ始めたばかりの仕事ですが、それでも始めたてよりはかなり効率よく、
漏れのないテストの作成と実施ができているのではないかなと自身で思っています。
今後テスト工程ではない業務に携わる機会が出来たとき、
新しい視点から業務を見ること、業務の目的を考えて携わることを忘れず、
頑張っていきたいです。

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急がばまわれは楽をするための心構え。

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この言葉は仕事を行う上で私が心掛けていることです。

まず、仕事をするのに大事なのが効率よく作業することです。
だらだら業務を行っていては仕事の効率が悪いですし、生産性もあがりません。
そのまま効率が悪いことを続ければ精神的に苦痛が続き、さらに効率が悪くという
負のスパイラルが続いてしまいます。

それらを回避するために重要なのが「楽をする」という言葉です。
誰だって仕事をするのに楽に業務をしたいと考えているはずです。
簡単で楽に、しかも短時間で成果が得られれば言うことがありません。
毎日ハッピーな気分で業務を行えるでしょう。

ここで、この「楽をする」という言葉が必要になるのです。
この「楽をする」という考え方こそが効率を生み出す原動力になるからです。
ではなぜ原動力になるのでしょうか。
それは効率を生み出すには労力が従うからです。
効率とは、どうやれば作業を簡略化できるかなどの労力の成果で生まれます。
しかし、その労力を惜しんで効率の成果を出さずに止まってしまいます。
そこで必要なのが「楽をしたい」というスパイスなのです。
つまり、簡単に成果を生み出すには「効率」があればよいのです。
その「効率」を生むには「労力」が必要になります。「労力」を費やすには「楽をしたい」気持ちが必要になるのです。

楽に仕事をするとは、手を抜いていい加減に仕事をするのではなく、適切に対処をすることです。いずれ負荷が帰ってくることは明白です。
本当に楽に仕事をしたいのなら、労力を惜しまずにいることこそが大事なのだとこの言葉に教えられています。

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EmEditorのpro版

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現在、ホームページの更新、アクセシビリティの対応の業務に携わっています。

業務内容は、依頼原稿から既存ページの修正、新規ページなどを作成するのが主な業務ですが、
過去に似た業務を行ったことがあるので仕事に関しては割とすんなり入り込めた気がします。

行政に関するページを主に扱うため、膨大な量のページ数に基本に忠実なコーディング、
万人向けのレイアウトを常に意識しなければならないので大変ですが、
HTMLのコーディングだけではなく、バナーの制作からプレゼンファイルの修正等々多くの経験を積ませていただいております。

また、作業環境の中で大きな発見の一つとして、EmEditorのpro版を使用している事。

EmEditor自体かなり有名なテキストソフトではありますが、
フリー版しか使ったことが無い私にとって特にpro版は便利さを段違いに感じました。
高度な操作やマクロ機能が使用できるようになるので、面倒な長文を楽にタグを包括できたり、
コーディングもある程度自動化できるので迅速且つミスも減らせる一石二鳥のような効率的な作業ができるようになります。
手打ちで大量のページを作業すると誤字脱字はやはり気になるところ・・・
便利な機能が多く、軽量で作業できる事は非常に頼もしいです。
有料はちょっと・・・という方も、フリー版でも箱型で編集できる機能やフォルダ内のファイル全てを対象とした検索/置き換え機能があるのでおすすめですよ!

以上、最後はテキストソフトの宣伝になってしまいましたが(笑)
興味のある方はぜひ使ってみてください!

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時間の使い方

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~ 時間の使い方 ~

今回は小生が読んだ本に書いてあったためになることを一部ご紹介させていただきます。

□ 時間は無形資産 ~~~~

アメリカの投資家でビジネス書作家でもあるロバート・アレンは
「『時は金なり』という諺は、『時間=お金』という意味ではありません。もしそうだとしたら、私たちはずっと前にお金持ちになっているはずです。『時は金なり』は『時間はお金のようなもの』という意味です。時間はお金と同じように限られた資源であり、管理が必要だということです。」と言っています。
このようにお金と同様、時間も非常に大切な資源なのです。
お金と時間――この有形、無形、2つのものが、私たちが自由で幸せに生きるためのカギだと思います。

~~~~~~~~~~~~~~

と書かれています。

お金の管理は良く行っている人はいますが、時間の管理はあまり聞きません。
この本には「時間はお金で買うことができる」というようなことが記載されています。
どういうことかといいますと、
「通勤時間が長いと思うなら会社の近くに引っ越せばいい、家事の時間が長いのなら、家政婦を雇えばいい」
ということです。

この本には時間の考え方や使い方について多くのことが書かれております。
もし、仕事中の時間効率や実生活での時間配分に不満があるのでしたら一読してみるのもよいかもしれません。

「TIME DESIGN」 著:泉 正人

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IT業界(ネットワーク)にきて半年がたちました・・

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未経験からIT業界そしてネットワークの世界に参入して半年が経ちました。
今回は自分の取り留めのない雑感を書きたいと思います。

・座り仕事&PC業務

前職がほとんど立ち仕事だったこともあり、慣れを必要としたのが「動かないこと」だったりします。
加えて、仕事中はずっとPC画面を眺め続けます。
当初は視力の衰えや、運動不足で身体の調子をおかしくしないかと少し心配でした。
けれども人間はやはり慣れるものです。
違和感を感じたのは最初の数ヶ月かだけで、すぐに身体が順応してくれました。

・ネットワークの知識を手探りで勉強

ド素人で業界参入したため、IP?VLAN?MACアドレス?とハテナを頭に浮かべていた私も、
なんとか基礎的な知識くらいは身についてくれたような気がします。
TCP/IPについての基礎的な勉強や、CISCO関連の資格勉強など続けている効果は表れてくれているようです。
とはいえ一番大切なのは業務で扱う機器についての知識なのですが、これがなかなか曲者で、常に手探りで仕事をしています。
知識と理解を深めて、いずれはバチっと対処してみたいですね。

・tera term

半年前は、おっかなびっくりと操作していたtera termですが、
最近はある程度スムーズに扱えるようになってきました。
showコマンドで実機の情報を読み解いていくわけですが、
これが慣れるといろいろなことが分かって、なかなか面白いです。
勉強した知識が直接、役に立つ喜びがあります。

・CISCOの資格試験

資格取得に立ちはだかる関門は、知識だけではありません。
CISCOの試験の日本語翻訳は、何故か非常に難解です。
皆様苦労されてると思います。翻訳がしっかりしてくれれば、非常に助かりますね。

同じネットワーク業界の方が共感できるものがあれば嬉しいです!!

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製作からディレクションへ

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まだまだ製作駆け出しの自分ですが、段階を飛ばして現在ディレクションとしての業務ついています。

ウェブ製作では、製作現場を経てディレクターという流れが通例ですが、製作経験の浅い自分にとっては

なかなかこの流れに乗るのをむずかしく感じています。

今までは見た目に綺麗なもの、新しい技術で面白い動きをするものなど、自分目線での作業が多くを占めていましたが、

ディレクターの立場となると、レイアウト、配色、動きをはもちろん、全てに意味を持たせ、ビジネスとして成立させなければいけません。

今はまだがむしゃらにやっておりますが、ゆくゆくは製作とは違う楽しさやりがいを
見つけられるよう頑張っていこうと思っています。

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メディア・ネットの情報を鵜呑みにしないこと

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今回は小生が読んだ本に書いてあったためになることを一部ご紹介させていただきます。

○メディア・ネットの情報を鵜呑みにしないこと

たとえば、企画書や説得資料を作成する際、ネットやメディアを活用するでしょう。
調べてみると新聞やメディア、WEBサイトで同じ結論が絶賛されいます。
しかしそのメディアの情報源を探ってみると同じ情報源の可能性があります。
その情報源自体が間違っていたり、作為的に曲げられたも情報の場合があり、情報の価値が少なくなります。

では、どうすればよいのでしょうか。

それは、「情報の逆」をとることです。
与えられた情報を鵜呑みにするのではなく、その情報が正しいのかを判断するために逆の意見を読み、どちらが本当に正しいのかを判断しましょう。
一つ注意があります。情報の数を判断材料にしてはいけません。というのもそれぞれの情報の出所をたどってみると同じところだった場合もあります。
数に惑わされず、正しい出所を見つけ、情報の価値を高めましょう。

また、情報を集めるにあたってネットを多用すると思いますが、ここでも注意点があります。
ネットでは、コピペを載せていることや省略されていたり、ウィキペディアに至っては誰でも編集できるという利点により多くの情報が集まりますがデマ情報が載っている可能性もあります。
面倒であっても情報の原典を読むようにいたしましょう。

ということで、私の書いたこの情報もとある本を参考に省略し、主観を織り交ぜ書いております。
読む人によっては重要なことが抜けていたり、全く違った解釈として書かれている可能性があります。

情報を鵜呑みにせず、面倒であっても原典を読むように心がけましょう。
そして自分で考える癖をつけましょう。

下記内容が原典になります。
興味が出ましたら、一読することをお勧めいたします。

「武器としての決断力」 著:瀧本哲史

以上です。

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人に説明することは難しい。

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自分以外の人に説明することに煩わしさを感じなかった方は
いないと思います。
趣旨・思考がお互い違うのですから当然のことだと思います。
例えば、チューリップの花の色は?と聞けば「赤」と思い浮かべる人も
いますし「青」と答える方もいます。
空の色は?と聞かれたら「青色」、「水色」、「空色」と、ニュアンス
が含まれます。

IT業界ではこの説明する力がとても重要なものがあります。
それは、「仕様書」・「設計書」・「機能書」などプロジェクトを完結させるまでに
必要な文書類です。
ここで、とても重要と強調したのには訳があります。
それは、これらは紙、またはファイルベースであり、人と直接対話を行い理解するものではないからです。
文字で相手に説明することは身振り手振りで説明することよりも
何倍も大変なことです。
対話の場合、これらの前提条件がなくともすぐさま認識合わせや
説明の補いができます。
しかし、文字にしてしまうと書いてあることをそのまま読み取ってしまうので
一度認識がずれてしまうとそのずれを直すものがおらず
ずれたまま進んでしまいます。

自分だとこれぐらいのことを書いておけば分かると思っていても
違う思考を持っている方が読めば当然わかりませんし、伝わりません。
読み手も自分と同じ思考をしているだろうと前提で書いてしまっているからです。
それはつまり、私はAだと思っていることが、相手はBだと思っていたことに
問題があると言えます。
この認識のズレこそが説明を行う上で障害になってくるのです。

誰が読んでも分かるという文書は、知識がない方でもわかるように説明がたくさんあり、小学生でも読みやすい文で書いてあるわけではありません。
共通認識を持たせることができる文書こそいい文書ではないかと思います。

「説明する」とは「相手に理解させる」ではなく「認識を合わせる」
ということではないでしょうか。

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Windows XP サポート終了について

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アイコン技術スタッフの一言

ちょっと古い話題ですが、2014年4月9日にWindows XPのサポートが終了してしまいました。
終了することによる一番の影響としては、セキュリティの問題があります。
サポートが終了すると、「セキュリティ更新プログラム」などの重要なサービスが提供されなくなります。「セキュリティ更新プログラム」とはソフトウエアのセキュリティ上の脆弱性を修正してくれるプログラムのことです。
ネットにつなげずに使用する分にはあまり問題ありませんが、ネットにつなげるとウイルスの感染や情報の流出の危険性が極めて高くなってしまいます。
対処法としては、OSだけを新しいものに替えるという手段もありますが、古いPCになると最新のバージョンに対応していないなどの問題もあります。
ですので、一番安全で確実な方法は新しいPCを買うのが一番ということになります。
サポート終了から2ヶ月以上たちましたが、まだ対応されていない方は早めの対応をしたほうがいいですね。

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~Illustrator CC~

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~Illustrator CC~

今まではIllustrator CS2までしか作業していなかったのだが
最新のIllustrator CCで作業する機会に巡り合えた。

今までは、テクスチャの作成や、ベクター画像によるパス取り
など、手作業で作業しないと良い品質は得られなかったが、
CCで作業すると手作業よりも品質の良い物が出来上がるのも
珍しくない。
とはいえ、パーツ、パーツが良くとも全体のバランスが悪いと
成果物として品質は悪いものとなる。

良い環境で作業をしても品質の出来は人それぞれだと思う。

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~ナローバンドとブロードバンド~

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普段の業務で光通信のネットワークに関わることがあります。
インターネットで利用されるあの光ファイバー通信のことですね。
そんな業務があった日は、帰りの電車から見える町並みに、
目の前のご家庭と私の仕事がつながっていることもあるのかな~とちょっと想像を巡らせてみたり。

高速な通信環境はブロードバンドと呼ばれます。
今や当たり前の技術で、光通信もブロードバンドに分類されます。
最近は携帯電話でもブロードバンド速度の通信が出来てしまいますね。
10年前とくらべても、ネット環境の変化はすさまじいのではないでしょうか。
私が初めてブロードバンドを体験した時は、その快適さに新鮮な喜びを覚えたことを思い出します。
なにしろそれ以前はインターネットにダイヤルアップ接続を使っていました。
いわゆる低速のナローバンドです。
家族の誰かが固定電話を使うたびにネット接続が切れたり、
電話料金を節約するために何度もオフラインに切り替えながら作業をしていました。
ブロードバンドで常時接続になり、しかも読み込み速度が段違いになってからは、ちょっとした別世界のようでした。
そして今や、動画が見られて、高画質のゲーム通信が出来て、無料でテレビ電話が使えます。
当時は考えられなかったようなサービスが実際に出てきているのですから、技術の発展には驚きです。
ナローバンドとブロードバンドの速度差ですが、ざっと計算してみました。
ナローバンド(ダイアルアップ接続)を128kbpsとして、
ブロードバンド(光通信)をプロバイダーが提供している100mbps(102400kbps)くらいと見積もった場合、速度の差は800倍です。
なんですかそれは、と思わずつぶやいてしまいそう。
やはりネット環境は当時と大きく変わったようです。
ネット記事でちらっと見かけたのですが、
最新の技術では一般の光ファイバー通信を使ってテラビット秒毎(メガビットの1024倍)の通信に成功したそうです。
もしこの技術が一般インターネット網で使われるようになったら、またもや新しい時代に突入するかもしれません。
普及は需要次第でしょうけれど、もしかしたら近い将来に実現しているかも。
ナローバンド時代に、いろいろと工夫してインターネットをしていたことも、今となっては懐かしいです。
いつか誰かと思い出話ができたら、楽しいかもしれません。

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神速Photoshop[Webデザイン編]

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先日、神速Photoshop[Webデザイン編]という本を購入しました。

目からうろこな技がたくさん載っていて、今までやっていた作業も半分以下の時間でできたり、
ケアレスミスをなくせる技術なんかも載っていて、
作業の時短はもちろんクオリティも上がるまさに一石二鳥な事ばかり!!
おすすめの1冊です。

良い本に巡り合うのってなかなか難しくて書店に行く時間がなかなか取れないので
ネットショッピングで買うことが多いのですが、買ってから
「・・・これは知ってます。。」という事になるのもしばしば・・・
文字ばかりの本は大体買って3日で飽きてしまい、せっかっくいいことが載っていても
引き出しで眠っていることも。

この本はいい買い物をしたなぁ~と時間を見つけては読んでいます。
今回はちゃんと最後まで読めそうです。

”神速シリーズ”はwebデザイン編以外にも何種類か出版されているので、
他もそろえてみようかなと思っています。

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~ソフトウエア開発の今と昔~

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~ソフトウエア開発の今と昔~

私は入社してソフトウエア開発部に配属されて、以来20年以上ソフトウエア開発に携わってきました。
初めて作った製品は家庭内コードレス電話で、当時コードレスは新しい技術の1つでした。
それから20年以上、家庭内電話は今では携帯電話、さらにはスマートフォンに進化しました。
製品が高機能になるにつれてソフトウエアの規模が大きくなり、また開発環境も大きく変わりました。
そういえば当時はどのような開発環境だったのだろう?、ふと振り返ってみました。

PC:
当時は確かソフトウエア開発部にしかPCがなく、その部署内でも1人1台でなく使う時にPCが置いてある机に行って作業をしていました。
またハードディスクも一部のPCで搭載され始めた頃なので、各自でフロッピーディスク(ちなみに入社当時は5インチが主流)を持っていました。
OS:
MS-DOS(知っている人少なくなったかも)というコマンドプロンプトにコマンドを与えて操作するOSでした。
WindowsみたいなGUIではないので全てキーボード操作です。
そのせいか、今でも私はプログラミングする時はマウスは一切使いません。
マイコン:
4ビットあるいは8ビットマイコンが主流でした。
当時はソフトウエアを開発するにはマイコンのハードウエアの知識が必要だったので、1人で仕事ができるようになるまで時間がかかりました。
プログラム言語:
組み込み開発ではアセンブラが主流、C言語を使うほどプログラムの規模は大きくなくて、またCコンパイラも開発環境に用意されていませんでした。
開発ツール:
組み込み開発では今でもマイコンメーカからツールをレンタルしていますが、その大きさは変わりました。
当時のツールはやたら大きくて、自分の机の2/3がツールで占めていたのを覚えています。
開発体制:
ソフトウエアの規模が小さかったので、コードレス電話は2人体制(親機と子機)で1人がどちらかを担当、派生展開モデルだと1人で1機種を担当していました。
また、今では大人数で1つの製品を開発するのが主流になっていますが、当時は1人で複数の製品の開発をしていました。
ソフトリリース:
現在は世の中に製品が出た後もソフトウエアの更新ができますが、当時は1度リリースしたら更新ができませんでした。
なのでリリースした後に不具合を出してしまうと、マイコンは全て廃棄して再リリース、スケジュールも立て直すので工費増、さらに予定通りに製品を世の中に
出せないため売れ行きが落ちる等の最悪な事態になり、時にはボーナスが減俸になることもありました。

これは私が入社した時の話で、ソフトウエア開発はそれ以前から存在しているので、その頃はまた違った開発環境だったと思います。
ただ、そんな中、昔も今も変わらない物があるとすれば、それはソフトウエア開発という仕事は常に忙しいというところかもしれないです。

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~内気な社員がHTML5を学ぶ~

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現在、HTML5を勉強中です。
勉強中に気になったところ、困難に思ったところ等々を下記にまとめさせていただきます。

◆HTML5で廃止になるタグ
ネットで検索すればすぐに出ますので「HTML5 廃止タグ」で検索してみてください。

廃止になるタグを一部紹介。
「big,center,font,frame」などが廃止されます。

HTML4から入った私は、「HTMLは内容、CSSは装飾」と教わっていたので基本的にCSS側で文字の装飾を行っていたので「big,font」が廃止になっても特に気になりませんでした。

ただ、HTML4では「CSSでの装飾よりもHTMLへ直装飾の方が優先される」の特徴を時々利用して、装飾部分のclass分けをせずに<font>タグを利用していました。
ものぐさな行動が廃止されてしまったようです。なんとも面倒なことです…

◆HTML5でのレイアウト
HTML4では<div id=”header”>等、自分でそれぞれ意味を持たせていました。
ですが、HTML5ではheaderの意味を持つタグ「<head>」が追加されました。

ですが、<header>タグを利用したからと言って必ず、ページ上部に表示されるわけではありません。
自分でCSSから<header>タグに効果を付けていかなければいけません。

ならどうして、<header>タグができたのか。
それは、タグの意味を理解しやすくするためらしいです。

たしかにHTML4では制作者がそれぞれ好き勝手にIDやclassをつけており、独自のルールが出来上がっていました。
HTML5では制作者が使うであろうルールを初めから統一して、内容をわかりやすくしたのではないでしょうか。
それによって「header,footer,section」などのタグが増えたのでしょう。
このおかげで覚えなければいけないタグが増えてしまいました。悲しい限りです。

まだまだたくさん新しいことやわからないことがありますが、まだまだ頭の整理がついていないで今日のところはこのあたりで失礼いたします。
次回があるのならば、「コンテンツモデル、formの強化」についてぐちぐち言わせていただきたいと思います。

以上。

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1を聞いて10を知る

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1を聞いて10を知る

この言葉はみなさんご存知の通り論語の言葉です。
本来は「物事の一端を聞いただけで全体を理解する。」という意味で理解力が
あることを指すものですが、私は日々の仕事の中で「1つのことを調べて10を学ぶ。」という意味で使っています。

たとえば、Androidアプリを作るとします。
アプリにはPUSH通知機能という便利な機能があるらしく、なんだかわからないけど
実装したいなと思いました。
その場合、まずはPUSH通知機能とはどんな便利な機能なんだ?とネットで調べると思います。
ネットで調べると「アプリに対して何らかの通知を、サーバー側から送信する機能」とわかりました。この機能はメールなどで受信した際にお知らせする機能なんだと理解したあなたはこれで1つPUSH通知機能について理解したと思います。
ですがこれだけでこの機能を利用することはできません。
通知できるのは文字なのかな?画像も送れないのかな?
サーバー側からはどんな形式で送るのか言語はなにで実装するのか、などなど。
でてくる疑問を調べ、その都度解消していくでしょう。

このように、1つの調べものからいくつもの疑問が湧き、またその疑問を解消し理解していきます。仕事や私生活などどの場面でもこれは出てきます。調べるということは学ぶことです。
学ぶということは結果的に自分の成長に繋がる明確なチャンスだと私は思います。
1つの調べもので1つの答えだけではなく、1つの疑問から多くの戦果が得られる教訓として
使ってみてはいかがでしょうか。

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◇CSSのdisplay:table;ら辺のお話

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◇CSSのdisplay:table;ら辺のお話

スマホ向けサイトを作っていてtableタグを用いずに表組したり、ナビゲーションを表示する際にはよくCSSプロパティと値としてdisplay:table;が用いられると思います。
このdisplay:table;とdisplay:table-cell;は比較的セットで使われることも多いかと思いますが、これに加えてdisplay:table-row;を使うとちょっと便利だというお話をさせて頂きたいと思います。

例えば

>>あああああアアアアア
>>いいいイイイ
>>ううううううううウウウウウウウウウウ

この様なHTMLコードがあったとして

こんな感じの完成イメージで、CSSを書く際にdisplay:table;とdisplay:table-cell;だけだったとすると

.cssTable {
padding: 0;
list-style: none;
border:solid #999;
border-width: 1px 0 0 1px;
width: 300px;
}
.cssTable li {
display: table;
width: 100%;
}
.cssTable span {
display: table-cell;
margin: 0;
padding: 3px 5px;
border:solid #999;
border-width: 0 1px 1px 0;
}

こんな風に書くと思います。 ただこれだけだと

こんな感じで中の要素に対してそれぞれ幅が割り当てられてしまって、どうにも体裁が悪いですね・・・。

そんな時にはdisplay:table-row;を使いましょう!
上記の様なHTMLの場合、ulに対してdisplay:table;、liに対してdisplay:table-row;、spanに対してdisplay:table-cell;を使うと良いかと思います。

.cssTable {
display: table;
padding: 0;
list-style: none;
border:solid #999;
border-width: 1px 0 0 1px;
width: 300px;
}
.cssTable li {
display: table-row;
width: 100%;
}
.cssTable span {
display: table-cell;
margin: 0;
padding: 3px 5px;
border:solid #999;
border-width: 0 1px 1px 0;
}

そうすると・・・

はい。できました!

どうでしょうか?ちょっと便利ではないでしょうか。

案外display:table;やdisplay:table-cell;は使ってもdisplay:table-row;まで使う人はいないのかなと思いますので、よかったら試してみてください。

ただ、このtable-cellやtable-rowはIE7では使えず、IE8以降とchromeやFirefox、スマホのモダンブラウザで対応しているので、気を付けてください。

だったら、最初からtableタグ使えって?それは言わないでください・・・ tableタグ嫌いなんだもん。

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短形選択について

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短形選択について

皆さんは、よく結果出力される内容を確認したい場合などで特定の列方向だけ削除して見やすくしたい、
特定の列方向だけ切り取って確認したいこととかないでしょうか。
そんなとき私はよく使うのですが、Altキー+マウスドラッグを使う短形選択という機能を使います。
短径選択は、上記の内容に沿った特定の列方向の選択ができる機能です。
主にサクラエディタや秀丸等のテキストエディタで使用可能です。(windowsに入っているメモ帳(※1)では、この機能は使用できません。)
IT業界でも、よく使われる機能ですので覚えておくと便利だと思います。
下記に例として、実際にやっているところを画像で記載致しますので、お目を通していただけるとわかりやすいと思われます。

①削除・コピーしたい列方向をAltキーを押しながらマウスドラッグする。

②削除したい場合は、backspaceかescキーを押す。コピーや切り取りをしたい場合は、右クリックしコピーおよび、切り取りを行います。

※1:なお、txtファイルの場合は短形選択はできません。csvファイルやjavaファイル等では、使用可能です。

短径選択

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