Youtuberを実際にやってみて

私のチャンネル登録者数より多い、MRPスタッフブログの読者の皆様、こんにちは。
つい2か月前から、モトブロガー(バイク版Youtuber)をスタートしたWです。

きっかけは、テレワークでプライベート時間が取れるようになり、一度は諦めた大型二輪免許を取得し、バイクも買い替えた事からです。
購入したバイクは日本を代表する車種でもあるので、「この機を活用しないわけにはいかない!」と思い、この度、モトブロガーを始めました。

皆さんもぜひご覧下さい!>>

勿論、狙うは広告収入が発生する条件の一つである、
チャンネル登録者数1,000人です。
(先週、Youtubeの広告収入が10分の1になるというニュースを見て非常に残念です。)

まずは、モトブロガーのスタート地点である、バイク納車動画とインプレ動画。
これで、チャンネル開設のご祝儀登録者を狙います。
が、残念ながらGoProのバッテリーが持たずに鉄板の納車動画が取れなかった私は
インプレッション動画からのスタートとなったのですが・・・

これが伸びる伸びる。
チャンネル登録者数0人、生まれたてのミジンコのような私でも、動画アップ一週間でサクッと視聴回数は5,000回を超え、あっという間に登録者数が50人を越えました。

「これは楽勝だな」なんて思い、有名Youtuberになってウハウハした生活を妄想した私は、何も考えずに次々とツーリング動画をあげたのですが・・・
突然、ピタッと登録者が止まりました。

理由は簡単。
動画がクソつまらないからです。

ひたすら流れる代わり映えのしない風景、ダラダラしたトーク。
冷静になって動画を見直してみると、自分でもつまらない、1分で飽きる。
「世界の車●から」を見た方が1000倍は楽しめるでしょう。

そして重要な事。
一度「つまらない」と思われてしまったら、
二度とチャンネル登録はしてくれないどころか、一切見に来なくなる
という事です。

クソつまらない動画を次々とアップしたせいで、貴重な機会をどぶに捨てまくってしまいました。

これ以上機会を失うわけにはいかないので、分析・改善を試みます。
まず、自分のチャンネルを見に来てくれる人の分析ですが、
視聴者数の性別・年齢のデータを確認しました。

その結果は、自分にとっては衝撃的でした。

99.7%が男性。そして、95%が35歳~64歳。
自分のバイクに全く女性が興味を持っていない事。
そして、おっさんしかいない事に・・・

自分はおっさんに好かれるためにこのバイクを買ったわけではないのに!

 

 

 

 

でも、よくよく考えてみれば当然の結果で、視聴者は「自分が手が届くバイク」「買おうと思っているバイク」「身近なバイク」を検索して見に来るわけです。
私の購入したバイクは約200万円で高価なバイクに分類されるものです。
そうなると、お金に余裕がある方しか見に来ないのです。

また、ハーレーなどのように知名度高いバイクであれば、色々な方が見に来る機会もありますが、
私のバイクは山手線ゲームであれば最後の方に出てくるようなレベルです。
バイクを結構乗ってきて、「知っている人」が「おお!」と思うくらいのものです。
その「知っている人」がどういう人か?となると、
バイク全盛期~終盤に乗り回していた世代の方々=「おっさん」となります。

「99.7%が男性で、95%が35歳~64歳」
当然の結果です。

仕事や家庭に疲れ、唯一の趣味がバイクであるおっさん共を癒す事が、
このバイクを買ってYoutuberを始めてしまった私の定めなのでしょう。
受け入れるしかありません。
身も心も、おっさんの為に生きる事にしましょう。

と、いうネタ話はここまでにしておいて、やはり、しっかりと分析はしないとですね。
・お客様はどういう人(年齢、性別、暮らし)なのか?
・どういう映像が見たいのか?
・どういう情報を知りたいのか?
・上記を提供しようとした際に、自分の特徴をどう組み合わせていくのか?
少なくても、ここら辺が定まっていないとダメなようですね。

また、以下の事も分かりました。
・効果が表れるまでに、1週間~10日くらいのタイムラグがある。
数字が伸びた時は、何で効果が出たかを再分析しないとダメ。

・つまらない動画を無理やり編集して面白くしようとしてもダメ。
その動画はさっさと捨てて、次のチャレンジをした方が良い。

・やれない事、キャラじゃない事、無理な事はやらない。
自分で動画を見てても「気持ち悪!」って思ったので、視聴者さんからしたらなおさらでしょう。

ここまでの反省・分析・改善を取り入れて行った結果、徐々にではありますが、視聴回数、登録者数が伸び始めてきました

今現在、私のチャンネルを見に来て頂いている方の9割以上がチャンネル未登録者。
この方々をどう多く惹きつけられるかが今後のカギとなりそうですね。
ちゃんと一つ一つ掴んでいき、ゴールの1,000人に向けて色々とチャレンジしていこうと思います。