今年の夏のマスク

こんにちは。MRPのYです。

今年の夏はコロナ禍の影響で「特別の夏」と言われて、炎天下でもマスクが欠かせませんね…。

今までは「使い捨て三層マスク」を付けていたのですが、気温の上昇によりマスク内に熱気がこもって使いづらいなと感じてきたので、最近広告などでもよく見かける「夏用冷感マスク」というファッション性も高いマスクに変えようかと考えはじめました。

夏用冷感マスク
・ホントに冷感効果があるか?
・マスク本来のウィルス防止の機能は?

調べよう…!

使い捨て三層マスク」と「夏用冷感マスク」はどう違うのか?

一般的には「使い捨て三層マスク」とは不織布、フィルター、不織布というように名前通り三層構造になっており、中間層のフィルターは繊維が電気を帯びていることによって、そこでウィルスをキャッチしているとのことです。合格品のフィルターは細菌濾過効率が97%以上にもなっていて、ウイルス予防には効果的なマスクであることがわかりました。

ですが、この帯電効果は水や洗剤によって効果が減少するため、三層マスクには洗濯をして繰り返し使うことは向いていないそうです。

夏用冷感マスク」の売りは不織布の替わりに肌に冷感を与えるということで、通気性よい素材(例えば、レーヨン、ポリエステルなど)が使われているため洗濯をして繰り返し使うことができるというメリットがあります。

その分フィルターが無いのでウイルス予防の観点では「使い捨て三層マスク」に劣ってしまうかもしれませんが…。

結論:両方を用意

コロナ感染リスクが高い環境なら「使い捨て三層マスク」を選び、ソーシャルディスタンスを保つできる環境なら、ファッション性高い快適な「夏用冷感マスク」を選ぶ!

それでは、みなさんも体調にはお気をつけてお過ごしください!