ドラクエについて

コロナウイルスの流行で先行きが不安ですね。こんにちはMRPのMです。
外出自粛は解除されてきましたが、まだまだ注意が必要ですね。
そして、外出自粛の影響で、TVゲーム関連が世界的にも売れているようですね。

さて、今回も大好きなゲームの話です。
今回はメジャーなゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズについてのお話です。
TVゲームをやったことのある人はご存じだと思いますが、
「ドラゴンクエスト」シリーズは30年以上前に発売された「勇者が冒険して、魔王などを倒す」、
いわゆる王道RPG(ロールプレイングゲーム)です。

現在タイトルは「ドラゴンクエストⅪ」まで出ており、
私は1から8までやったことはあります。
シリーズが多いため、どれかしらやったことのある人も多いと思います。

皆様はどのドラクエシリーズが好きでしょうか。
私は「ドラゴンクエストⅣ」、「ドラゴンクエストⅦ」が好きです。
私の中ではこの2シリーズは「王道」から「外れた」感じが好きなのですが、
ただ残念ながら私の好きなこの2タイトルは、世間一般ではそれほど人気ではないようです。

ですが、そんな事は気にせず、今回はこの2タイトルについてお話ししたいと思います。
(※一部ネタバレが含まれます。)

「ドラゴンクエストⅣ」は他のシリーズと違って、オムニバス形式を採用しております。
各章で、後に仲間になるキャラクターが主人公となってストーリーを進めていき、
最終章で勇者と合流していくスタイルです。

勇者が主人公で、仲間に加わるキャラクターなどはあくまで脇役で話が進んでいくスタイルではなく、
それぞれのキャラクターにストーリーがあって、
全員が主人公として関連していく群像劇
が好きです。
思い返すと、私の好きなゲームには群像劇タイプが多かったです。

最終的に倒す敵も完全な悪ではなく、人間を滅ぼすために力に溺れた経緯などが語られております。
そういった面で他のシリーズとは違っており、人によっては好き嫌いが分かれるタイトルです。

「ドラゴンクエストⅦ」も他のシリーズと違って、全体的に雰囲気が暗く、
主人公が街を救ったと思ったら結局無駄だったり、後味の悪い終わり方だったりする話もあります。
特に「人の醜さ、脆さ」が関わってくる話が多く、敵となる魔物が「人の醜さ、脆さ」を突いて、
人々との間の不信感を煽ったり、仲間割れを起こしたり、
ときには魔物は何もしていないが、
人々が勝手に揉めて主人公達はただ何もできずに事態を見守るしかない話もあります。

正義となる主人公達でもどうにもならない「人の醜さ、脆さ」に対して無力な話があり、
魔物は人間を滅ぼすことで一丸となっているのに対し、
人間は「醜く、脆い」存在として描かれています。
そういった話があるので、私は結構好きなのですが、
こちらも人によっては好き嫌いが分かれるタイトルです。

「王道」から「外れた」ドラクエタイトルの紹介で今回の記事が終わってしまいますが、
両タイトルともニンテンドーDS、スマートフォンでもアプリがあります。
(この記事を書く時調べたらアプリがあるのを知りました。)
両タイトルとも買い切りのゲームなので、興味ある方はぜひやってみてください。