おすすめのゲーム その2

どうも、宇宙とクロノトリガーが大好きなSです!

今回は私が想う隠れた名作ゲームを紹介したいと思っております。

そのタイトルは 【ルドラの秘宝】 です。

「うわ、知らねー」とか、

「マジ!?」とか、

聞こえてきそうです。。。

知らない人は、知っていただけたらうれしいですし、
知っている人は、暖かい目で見てください😅

ではまず【ルドラの秘宝】⚔⚔⚔とはどんな作品か???
少しずつ説明していきたいと思います。

ハードなどの情報

・ハード:スーパーファミコン
・発売年:1996年
・メーカー:スクウェアの作品
・ジャンル:RPG

どんな物語?

・4000年周期で、現在の種族が滅びる。
・その4000年周期があと16日に迫っている。

なぜ、種族が滅ぶのか。
その周期を止められるのか。
手段はあるのか。

人間の存亡をかけた

『神への挑戦、16日間。』🗡🗡🗡

といった内容になっております。

どんな世界観?

前回、書きました「クロノトリガー」と比較したいと思います。

「クロノトリガー」では
未来、現代、中世、超古代文明、原始時代となっておりましたが、

「ルドラの秘宝」では
上記の現代と超古代文明を合わせたような世界観
特徴的なのは、宇宙へ行くロケットや空飛ぶ列車があったりします。
 
また、冥界といった、死んだ人の魂が行き着く世界があったりと
ダークな雰囲気が特徴的です。

どんな戦闘?モンスターの雰囲気は?

戦闘はターン式で、戦闘画面はサイドビューになっています。

また最大の特徴として
「言霊」という独特なシステムがありますが
後ほど説明します。
 
モンスターの雰囲気ですが、

「クロノトリガー」では
全体的にコミカルで明るい雰囲気で作られているのですが

「ルドラの秘宝」は
前記した冥界というところからモンスターが出ていてたりするので、
不気味な姿のモンスターが多いです 🧟

この世界観は賛否両論だと思いますが
私個人の感覚としては、大好きです。

それでは、溢れてあまりあるその魅力を
3つのポイントに分けて、ご紹介したいと思います。

ここがおすすめポイント!①

「主人公が3人いて選べて遊べる!」

選択できる主人公は3人ですが、その中から1人だけ進行するのではなく、
メインメニュー画面から別の主人公を変更して物語を進行することができます。

なお、各主人公の物語は、すべて異なり、
「一方その頃」といった様子で
操作していない主人公と操作している主人公の絡みが、
ほんの少しだけ見られたりします。

私のいち推しは、「言霊士 サーレント」です。

ここがおすすめポイント!②

「言霊」システム!

一度は、自分だけのオリジナルティにあふれる言葉を
ゲームに反映させたいって考えたことはないですか?

私はあります!

このシステムの素晴らしいところは、最大6文字(カタカナ限定)
好きな組み合わせで「言霊」という魔法が作れる点です。

例えば、
「ジョバンニ」や「カンパネルラ」、「ザネリ」などで
作成ができ、「言霊」という魔法が使えます。
 
作成した言霊によって、火属性攻撃になったり、
回復魔法になったりと効果は様々です。
 
また、グラフィックエフェクトも非常に種類が多く、
きれいでかつ、洗練
されています。
 
このシステムが楽しすぎて、子供頃の話ですが
一日中、考えた言葉をとにかく紙に書き起こして
ゲームに打ち込んでいたくらいです。
 
いい思い出です、 懐かしい。😑 😑 😑

ここがおすすめポイント!③

『BGMが素晴らしい!』🎹

とくに下の3曲を聞いてみてほしいです。

「Strange Encounters」
「The Spirit Chaser」
「The Flame and the Arrow」

上記3曲は各主人公のボス曲となっております。
 
また子供頃の話になってしまいますが
当時の私は、わざわざボス戦前のセーブを残して、
1日中BGMとして流していたこともあるくらい好きです。

以上、おすすめポイントでした!

ここで宣伝ですが、

Wii、Wii Uのバーチャルコンソールで同作が出されていて、
オリジナルハードでの悲劇がなくなるので、お勧めですよ!

……………何度、「ぼうけんのしょがきえました」🥶 の悲劇を味わったことか。
※今は「Switch」の時代だなんて、寂しいことを言わないでください…笑

ちなみに、この「ルドラの秘宝」
すべての主人公を進み終えると、ある隠し要素があります。

その隠し要素というのは………秘密です。🤐

興味がある方は、ぜひ実際にプレイしてみてください!

それでは素晴らしいゲームライフを!

最後まで読んでいただきましてありがとうございます!