めでたい日

最近ヨガをはじめました、MRPのOです。
やり始めてから、疲れもとりやすくなり体調も良くなってきました。

さて本題です。

今回はこの前参加してきた、我が兄の結婚式のお話を。
私の家は父、母、男3兄弟の計5人家族です。
私は末っ子で、真ん中の兄がめでたく結婚となりました。

場所はホテル雅叙園東京。
元「目黒雅叙園」で、日本初の総合結婚式場。
あの『千と千尋の神隠し』のモデルともなった場所でもあります。
とても格式高いホテルで、入った瞬間から厳かな雰囲気、何もかもが豪華で圧倒されました。
総工費1億円のレストルームすごかったです。
(気になる方は検索してみて下さい)

個人的に印象的だったのが、『招きの大門』
神秘的なムードが漂っており、瓦屋根の上の結び目をかたどった棟飾りは《縁結び》を意味していて、
くぐった人に幸福と繁栄をもたらすと言われるとの事でした。

式当日は週間天気予報では雨模様の予定でしたが、快晴に恵まれました。
(つくづく持っている男だなと思いました)

挙式はガーデンチャペルで。
陽の光がさしこむ明るいガーデンチャペルも素敵でした。

ヴァージンロードを歩く新婦の上から光がさしこむ様子は、「きれい…!」の一言に尽きます。
ヴァージンロードを、明らかにガチガチに緊張して歩いていた兄もかっこよかったです。
最近年を取ってきた影響なのか、涙もろくなってきて、見ているだけで感動していた自分でした。

披露宴会場も、明治大正時代のモダンな感じで雰囲気は抜群でした!
天井、壁、柱の装飾や絵も素晴らしかったです。
会場内には二人の知り合ったきっかけが「奈良」との事で、
鹿と金魚に関するものが色んな所に準備されており、とてもホッコリしました。

大きなふすまから、洋装の新郎新婦入場の際は、オリエンタルでカッコよかったです。
お手本バイトを新婦のご両親にやっていただき、大いに盛り上がり、
ファーストバイトでは兄の新婦さんに対する優しさとかも見られる一幕もあり凄い感動でした。

料理も人生初のフカヒレの姿煮を食べれ、感動でした。
(いつもフカヒレスープに入ってるフカヒレしか食べたことがなかったので、大満足でした)

お色直しで和装にて登場した際には、会場の雰囲気ともマッチしていてよかったです。
自分は洋装でしたいと考えていたので、この時考え直されました。

式での兄はホントによい顔をしていたなと感じました。
多分幸せからくるものであり、あまり自分に見せたことない顔だったので、
「今ホントに幸せなんだろな」と思いました。

新婦さん、ありがとうございます。

とっても印象深くて、感動的な結婚式でした。
「結婚式」というものに、意欲性がなかった自分ですが、大いに意識が変わりました。
早く一人前となり、自分の結婚式が行えるよう精進していきたいと思います。