現在の現場を振り返って

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アイコン技術スタッフの一言

現在の現場になって約6ヶ月が経ちました。
以前の現場と比較すると、環境が良く仕事に集中できています。

仕事内容は、サーバー(Linux,windows)や端末(windows)への資材リリースとなります。
リリース作業時は、数十分ですが市街を歩いて移動があり、
ちょっとした気分転換になるので悪くないです。

リリース日が決められてから逆算して、
資材一覧表やスケジュールの作成・資材準備依頼・手順書の準備・レビューなどを2週間かけて行い、
1回分のリリース準備を行っています。
しかし、緊急リリース(不具合発生、試験の前倒し)となると、
準備期間は短く、他のメンバーと協力して対応しています。

現在の環境は本番稼働前ですが、品質を重視してリリース準備段階で3回のレビューを行っています。
その為、誤りの発見やチーム全員での情報共有ができるのでリリース漏れを防いでいます。

どこの現場でも同じですが、インフラ系(基盤、環境)はどのシステムにもなくてはならないもので、
生活する上で必要なガス・水道・電気のようなものです。
その為、リリース不備や不具合が発生するとシステム全体に影響を与えてしまうという事を、
頭の片隅に置きながら仕事に取り組んでいます。

今までは、現場の仕事を覚える事が多かったのですが、
今後は、視野を広く持ち、顧客の信用へ繋がるように、日々の仕事に取り組んで行きます。

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