歴史ゲームのリアル追及

初めまして、MRPのMです。

本日は趣味の「TVゲーム」の話をしようと思います。
TVゲーム歴はかれこれ25年は経ちました。
人によっては社会人になるとやる気がなくなるとかありますが、
そんな気配は一切ありません。むしろリフレッシュに丁度いいくらいです。

好きなゲームのソフトの話をしても良いですが、今回は歴史ゲームについて書こうと思います。

実際の歴史をモデルにしたゲームはジャンル多くがあり題材としては扱いやすいようです。
私自身歴史も好きなため楽しんで行っています。
今回は2つの歴史を扱うシリーズとして取り上げようと思います。

まずは『信■の野望』シリーズです。
簡単に説明すると戦国時代が舞台で、
大名や武将になって合戦、内政、調略を用いて天下統一するゲームです。

最新作だと武将が500人を超す実在の武将が登場します。
(たまに実在するかどうか微妙な人もいます。)
もちろん500人全員がちゃんと資料が多く残っていてどういう人なのかわかる訳ではなかったため、当初はステータスとかけっこう適当だったり、ゲームバランスの都合上極端に低かった武将がいました。

しかし、そういった武将の地元から、知名度では全国区ではないが地元では名君だったり、戦上手で逸話があったりして修正してほしい要望があったようです。次第に極端にステータスが低い武将が減ってきました。

もう1つは『ア■シンク■ード』シリーズです。
人々の自由を求める主人公側の「アサシン教団」、人々を管理することを求める「テンプル騎士団」が古代エジプト、イタリアルネサンス、アメリカ独立戦争、フランス革命、ビクトリア朝ロンドンなど様々な時代を舞台として戦うゲームです。

原寸大の都市をフィールドにして実在の建造物や広場、宮殿などがあり細かい解説があって勉強にもなります。一方ではアメリカ独立戦争時のニューヨークはゲーム上狭かったので少し大きくしたとか、クフ王のピラミッド内部の探索も実際の通路の狭さや長さを再現すると操作性が悪かったり、移動に時間が掛かるなどで調整したなどの裏話もわかったりします。歴史のリアルを追及するかゲーム性を優先するかのバランスも楽しめました。

歴史ゲーム以外にも他にも『ゼル■の伝説シリーズ』、『L■st of Us』、『タ■ティクス オ■ガ』とか色々と話したいですが、今回はこれにて終わりにします。