最近のJリーグ

最近Jリーグがとにかく面白いので、
今回は僕が特に注目している2チームの話をしたいと思います。

◆コンサドーレ札幌

数年前はJ2とJ1を行ったりきたりで下位に留まっていたチームですが、最近は有力な若手と外国人選手によって勢いのあるチームに変わり、上位に食い込めるチームになりました。

特にタイ代表でもあるチャナティップ選手は小柄ながらテクニックがあり、プレーを見ていて楽しい選手です。また、サポーターに愛されるキャラクターなのも彼の強み。東南アジア系の選手がキープレーヤーとして活躍するのはアジアのサッカーレベルも上がって来ていると感じるし、今後も活躍する選手の一人だと思います。

◆ヴィッセル神戸

ビジャ、イニエスタ、ポドルスキといった豪華な外国人選手が所属し、巷では頭文字を掛けてVIPと呼ばれています。

この3人だけではなくバルサ(FCバルセロナ)から若手の選手も獲得しています。そのため、神戸は“バルサ化”していると言われていますが、個人的には国際化したチームとしては”インテル”に近いと感じています。

イニエスタの年俸は30億を超える事もJリーグ史上最高額で騒がれており、
母体である会社の社長さんの動向も気になるチームです。

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以上、2つのチームですが、
共通するのは外国人選手が活躍しており、攻撃的なチームという特徴があります。

【大物外国人を入団させる】


【攻撃主体のサッカー】

これらのチャレンジはリスクがあり、必ずしも良い結果に結びつくとは限らないと思いますが、
チャレンジした事での変化は無駄にならないし、成功した時のメリットが大きいと感じます!!

また、話題性を生み、たくさんの人からも関心を得る事ができるので
大物選手が来る事は日本サッカー界にとっても良い事ではないでしょうか。

何か旋風を巻き起こしそうなこの2チームに今後も期待していきたいなと思います!